▶クリップさがし
ガジェットガイド›PCデバイスの選び方

ゲーミングマウス・キーボード・モニターの選び方

【PR】この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

PCデバイスは、スペック表の数字より「自分の手・使い方に合うか」で満足度が決まる。ここでは代表的な3つ、マウス・キーボード・モニターの選び方を整理する。

マウス:形状と持ち方を最優先に

最初に確認したいのは、手の大きさと持ち方。手のひら全体を乗せる「かぶせ持ち」、指先で支える「つまみ持ち」、その中間の「つかみ持ち」があり、持ち方によって合う大きさや高さが違う。

次に重量。軽量モデルは長時間の疲れにくさと素早い操作で人気だが、軽ければ良いとは限らない。慣れた重さから極端に変えると違和感が出るため、今使っているマウスとの差も意識したい。

接続は有線・2.4GHz無線・Bluetoothの3種類。ゲーム用途では遅延の少ない有線か2.4GHz無線が基本。ワイヤレスは充電やレシーバーの置き場所も考えておく。

キーボード:スイッチとサイズで選ぶ

ゲーミングキーボードは、キーを押したときの感触を決める「スイッチ」の種類が重要。押し込みがなめらかな「リニア」、手応えのある「タクタイル」、クリック音のある「クリッカー」があり、好みが分かれる。オフィスや配信で使うなら静音タイプも候補になる。

サイズは、テンキー付きのフルサイズ、テンキーを省いた「テンキーレス」、さらに小型のものがある。マウスを大きく動かすゲームでは、机上の空間が広がるテンキーレスが選ばれやすい。

近年は、キーの押下位置を細かく調整できる磁気式スイッチのモデルも登場している。対応ゲームや設定ソフトの有無を確認してから検討するとよい。

モニター:解像度・リフレッシュレート・パネル

モニターは、PCの性能(特にグラフィックボード)と合わせて選ぶ。高い解像度や高いリフレッシュレートを活かすには、PC側にも相応の描画性能が必要になる。

リフレッシュレートは1秒間に画面を書き換える回数で、数値が高いほど動きが滑らかに見える。競技性の高いゲームでは高リフレッシュレートが有利になりやすい。

パネルは、色が自然で視野角が広いIPS、コントラストの高いVA、応答が速く黒が深い有機ELなどがある。動画視聴と作業も兼ねるなら、色の見やすさも重視したい。

購入前のチェックリスト

・遊ぶゲームのジャンル(FPS、格闘、RPGなど)

・手の大きさと持ち方に合う形状か

・机のスペースとマウスパッドの大きさ

・PCのグラフィックボードが対応できる解像度・fpsか

・接続端子(DisplayPort/HDMI)が足りているか

PCデバイスの人気商品(楽天市場)

楽天市場でレビュー件数の多い商品です。価格・在庫は販売ページでご確認ください。

読み込み中…

よくある質問

ゲーミングマウスは必須?
必須ではない。ただしボタン配置、形状、センサーの安定性などがゲーム向けに作られており、操作に不満があるなら候補になる。
モニターのリフレッシュレートはいくつが目安?
遊ぶゲームとPC性能次第。一般的な用途では60〜144Hz、競技性の高いタイトルを狙うならそれ以上も候補になるが、PCが対応できることが前提。

この記事は各メーカーの公開情報と一般的な選び方をもとにした解説で、実機テストによる評価ではありません。価格・仕様・在庫は変わるため、購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。